ノンシリコンシャンプーと同じように、ドライヤーで乾かすことで、乾燥毛に拍車がかかる人がいます。「ドライヤーで乾かしてから寝ましょう」は、一理あるけれど、水分をわざわざ飛ばしちゃったら、髪もかわいそう!とくに乾燥毛の人は、ドライヤーの熱にすごく弱いです。キューティクルを傷つけてしまいます。

僕はロングヘアですが、ドライヤーは使いません。夜はしっかりタオルドライして、オイルをなじませて自然乾燥します。それで、ようやく柔らかい髪になるんです。

ちまたにあふれている「必ずドライヤーで乾かさなければいけない」ということを信じてはいけません。必ずドライヤーで乾かさなきゃいけない!のではなく、濡れたまま寝ることがダメ。ポイントは、自然乾燥でも必ず乾かすこと。そうしないと雑菌が繁殖します。だから、早めにお風呂に入って、自然乾燥する時間に、何かやる事を残しておいたらいいと思います。乾燥毛の人って、自然乾燥するのも、めちゃくちゃ早いですから!

ドライヤーで根本だけを乾かして、あとは放っておくのもおすすめです。でも、僕なんかは、ドライヤーで根元を乾かしている間に、毛先がどんどん乾いてきちゃいます。自然乾燥で乾くまで待っても、たいして時間は変わりませんよ!
乾かす前には必ずオイルをつけることを忘れずに。

アンニュイな色気が出るウェーブアレンジ

まず、根元からコテを使って、ランダムに巻きます。後ろは残してサイドの髪を取り、クルクルとひねります。顔まわりの髪の毛は少し残しましょう。反対側も同じようにしたら、後ろをアメピンでとめます。
最後は、そのひねった中から髪の毛を細く引き出します。誰もが見とれる色気ウェーブの完成です。
このアレンジ、応用可能です。髪の毛をふたつに分けて全部ひねってもオッケー。引き出して、そのあとひとつに結べば雰囲気が変わります。

抜けポニーテール

結ぶだけ黒髪も、ゆるいカールをつけると、髪が柔らかく、ほわっとした印象になります。まず、髪の中間からコテでランダムに巻いていきます。表面だけ巻いて、全部を巻かなくてもオッケー。あとはざっくりと髪をま
とめて、トップで結ぶだけ。

結んだあとに、トップの毛束を指でつまみ出して、抜け感を出します。顔まわりも数本だけおろしてあげると、柔らかさがプラスされます。シュシュが正面から見える高さで結ぶのがポイントです。